企業リトリート研修
非日常の静寂と炎の前で心を整え、決断力と組織の結束力を高める。
【2027年 新春スタート / 先行案内】
・正式募集開始:2027年1月1日(元日)
・プログラム開催開始:2027年 節分明けより順次開催(2月4日〜)
※現在は先行公開期間として、日程の事前相談・仮押さえ・下見(ロケハン)のご相談を先行して承っております。

思考のノイズを引き算し、
次なる決断と成長への「余白」を。
伝統の知恵を、日々のビジネスに活きる実践的なアプローチへ。
次世代リーダーの決断力回復と、若手社員の自律的メンタルケアを促す企業貸切リトリート研修。
神養寺リトリートが選ばれる3つの理由
(Why Shinnyouji Retreat)

01.
完全貸切の静寂空間
(日常からの完全隔離)
標高と自然に守られた「思考の聖域」
標高の高い飛形山に位置し、日常の喧騒や業務連絡から完全に切り離された環境。1社貸切だからこそ、他者の目を気にすることなく本音の対話と深い内省に没入できます。
02.
伝統行法 × 科学的アプローチ
(内省と覚醒)
滝行・阿字観瞑想が促す「直感と集中力」
清流の滝行で思考のノイズ(雑念)を削ぎ落とし、密教伝統の「阿字観瞑想」と法話によって本質を見つめる静寂へ。五感を研ぎ澄まし、リーダーとして進むべき判断力を回復します。
※天候不良時および冬期(12月〜2月末)は安全面を考慮し「護摩行」へ振替対応いたします。また、台風等で事前に荒天が予想される場合は、キャンセルではなく「日程の振替・変更(交通・宿泊含む)」を柔軟に承ります。
03.
対話と余白 の結び
(心理的安全性の醸成)
八女茶を囲み、肩書を外して語り合う「余韻の時間」
行を終えた後は、地元名産の八女茶や珈琲・茶菓子を囲んで穏やかな振り返り。肩書の鎧を脱ぎ、飾らない本音を分かち合うことで、職場に戻っても揺るがない信頼関係を築きます。
研修プログラム一覧
(Programs)
開催までの流れ
01.
お問い合わせ・日程相談
専用フォームより時期・人数・組織の課題感をお気軽にご相談ください。
02.
プログラム設計・お見積もり
貴社の目的に合わせて調整。前泊ホテル手配・新幹線駅(筑後船小屋駅)送迎タクシーを含めた概算見積もりをご提示します。
03.
事前確認・日程確定
事前下見やオンライン打合せを経て日程を確定。※台風等の荒天予想時は2週間前より連絡し、日程変更で柔軟に対応いたします。
04.
研修当日・一括ご請求
研修を実施。翌日23:30までにレポートをお届けし、費用はホテル・タクシーを含めて貴社締め日に一括請求いたします。
4.よくあるご質問(FAQ)
Q. 遠方からの参加ですが、宿泊や駅からの移動はどうすればよいですか?
A. 遠方からお越しの企業様向けに、移動・宿泊の手配サポートを行っております。
・前泊される場合:最寄り駅周辺のビジネスホテル手配、および当日朝の「ホテル ➔ 神養寺」の送迎タクシー手配に対応いたします。
・当日移動の場合:新幹線「筑後船小屋駅 ➔ 神養寺」の送迎タクシーを手配いたします。
・お帰り:「神養寺 ➔ 筑後船小屋駅」へタクシーでお送りし、夕方の新幹線にスムーズに接続可能です。
※宿泊費やタクシー移動費を含め、研修費用と合わせた貴社締め日での「一括請求・後払い」に対応しております。詳細はお見積もり時にご案内いたします。
Q. 雨天や台風などの悪天候時はどうなりますか?
A. 台風等の荒天が予想される場合は、2週間前より天候推移を共有し、キャンセルではなく「日程の振替・変更(交通・宿泊含む)」を柔軟に行います。また、小雨程度であれば本堂内での瞑想や護摩行を中心に安全に実施可能です。
Q. 企業護摩行は何名まで参加できますか?
A. 1社完全貸切制となっており、本堂に収容可能な人数であれば上限なくご参加いただけます。大型バスやお車でお越しの際も、飛形山山頂駐車場をご利用いただけます。
Q. 体力に自信がない社員や、滝に入れない参加者がいても大丈夫ですか?
A. まったく問題ありません。滝への入水は強制ではなく完全な自己申告制です。滝場での見届けや、本堂での阿字観瞑想・対話ワークへの参加だけでも深い内省と組織の一体感を得ていただけます。
総合お問い合わせ・ご相談
プランのご相談や日程の空き状況など、まずはお気軽にご連絡ください。
メール:
info@神養寺.net
(※各コースの詳細とお申し込みは、上記の「詳細を見る」ボタンよりご確認いただけます)




